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  • HubSpotとクラウドERP「Zac」連携とは?用途、メリット、注意点を分かりやすく解説!

HubSpot 2026.3.10 HubSpotとクラウドERP「Zac」連携とは?用途、メリット、注意点を分かりやすく解説!

HubSpotとクラウドERP「Zac」連携

HubSpotは、クラウドERP「ZAC」との連携が可能です。
両者を組み合わせることで、HubSpotだけでは対応が難しい請求管理や原価管理、会計ソフトとのデータ連携までカバーできます。
さらに、各種データをリアルタイムで共有できるため、より迅速かつ精度の高い経営判断を実現します。
今回はHubSpotとZACを連携した際の具体的な用途やメリット、注意点を分かりやすく解説します。

HubSpotとクラウドERP「Zac」連携

目次

1.ZACとは
2.HubSpotとZACを連携して実現できること
 1.リード・商談情報の自動連携
 2.受注後のプロジェクト管理
 3.請求・会計処理まで一元化
 4.部署間のリアルタイム情報共有
 5.経営ダッシュボードの高度化
3.HubSpotとZac連携のメリット
4.HubSpotとZac連携の注意点
5.まとめ

1.ZACとは

ZAC(ザック) は、株式会社オロ が提供するクラウド型ERPです。
IT業、広告業、コンサル業、イベント業など幅広い業種で利用され、950社以上の導入実績 があります。
また、ERPにはオンプレミス型とクラウド型がありますが、ZACはサーバー管理が不要で常に最新環境を使えるクラウドERPです。
受発注・経費・売上・原価などの基幹業務を一元管理でき、業務効率化に役立ちます。
ZAC(ザック)に関して、別の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

▶️クラウドERP「ZAC」とは?価格・機能や注意点を分かりやすく解説!

2.HubSpotとZACを連携して実現できること

ZACの上流にある見込み顧客情報を、CRMであるHubSpotからタイムリーに連携することで、高度な営業管理とプロジェクト収支管理を同時に実現できます。
また、HubSpotで獲得したリードや商談情報をZACへ連携することで、受注後の請求管理や原価管理、会計処理まで一気通貫で対応可能になります。
これにより、リード獲得から受注、請求業務までを分断なく管理でき、営業活動と経営管理をスムーズにつなげることができます。
具体的な用途は以下のとおりです。

1.リード・商談情報の自動連携

HubSpotで獲得したリードや商談情報をZACへ連携。
受注見込み段階から案件情報をERP側で把握でき、着地見込みを含めた収支予測が可能になります。

2.受注後のプロジェクト管理

HubSpotで受注確定した案件をZACへ自動登録。
そのままプロジェクト管理、原価管理、工数管理へ移行できます。
営業と管理部門の二重入力を防げます。

3.請求・会計処理まで一元化

HubSpot単体では難しい「請求書発行」「売上計上」「会計ソフト連携」をZAC側で対応。
営業データを基点にバックオフィス業務までスムーズに接続できます。

4.部署間のリアルタイム情報共有

営業部門・制作部門・経理部門が同じ案件データを共有可能。
進捗や収支状況をリアルタイムで確認でき、迅速な経営判断につながります。

5.経営ダッシュボードの高度化

リード獲得数・商談進捗・受注率だけでなく、案件別利益率や着地予測まで可視化できるため、
営業成果と経営数値を直結させた分析が可能になります。

HubSpotとクラウドERP「Zac」連携

3.HubSpotとZac連携のメリット

1.HubSpotで作成した取引はZACに自動で案件登録が可能

新規取引の情報(ステージ・金額・売上予定日など)も自動反映されるため、二重入力や登録ミスを防止。
営業は入力作業に追われることなく、商談や顧客対応に集中できます。

2.営業から経理まで一気通貫で業務を管理

営業データと請求・売上情報がリアルタイムで共有されるため、数字のズレや入力ミスを防止。
正確なデータをもとに、迅速で精度の高い経営判断が可能になります。

3.ZACのマスタデータはHubSpotのカスタムプロパティーと連携が可能

ZAC側で組織情報や売上セグメントを更新すれば、その内容がHubSpotにも自動反映。
二重メンテナンスの手間を削減し、常に最新・正確なデータでHubSpotを運用できます。

4.HubSpotとZac連携の注意点

HubSpotとZACの連携には主に下記2つの注意点があります。

1.誤設定でデータ分断や二重管理が起きる場合がある

連携することで案件データは自動で両システムに反映され、二重入力の手間を削減できます。
しかし、初期設定を誤るとデータの分断や二重管理、システム間の情報ズレが発生する可能性があります。
スムーズかつ正確な運用を実現するには、適切な設計と設定が不可欠です。

2.コストがかかる

クラウドERP「ZAC」は、機能ごとにライセンスが設定されており、利用する機能やユーザー数に応じて費用が発生する料金体系です。
しかし、必要な機能だけを選択できるため、自社の運用に合わせた導入が可能です。
また、別途保守費用(データセンター利用料)が毎月発生します。
これは、データの保管やシステム運用に必要なインフラ利用料として継続的にかかる費用です。

🔽初期費用
ZAC初期設定費用 10万円
導入支援費用   会社による

🔽月額費用
ライセンス費用 各ライセンス価格(400円~)×利用人数
保守費用    6万円~/月

詳しくは公式サイト等をご確認ください。

▶︎クラウドERP ZAC 

HubSpotとクラウドERP「Zac」連携

5.まとめ

HubSpotとクラウドERP「ZAC」を連携すれば、リード獲得から受注、請求・会計までを一元管理できます。
営業データと経営データをリアルタイムで連携できるため、二重入力を防ぎ、正確でスピーディーな経営判断が実現可能です。

弊社はマーケティング、営業、セキュリティなど、あらゆる領域を網羅し、包括的にご支援いたします。
ZACについてより詳しい情報を知りたいという方はお気軽にご相談ください。

HubSpotとクラウドERP「Zac」連携
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